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青森県立郷土館ニュース

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タグ:歴史 ( 57 ) タグの人気記事

ふるさとの宝物 第188回 ほら貝

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 法螺貝である。今では「ブオォオ~ブオォオ~」と合戦の合図として使われるイメージが強いが、元々は仏教、修験道で使われていた法具である。仏教においては仏陀の説法や魔除けの象徴であり、修験道においては山伏同士の合図として用いられた。実際の音は思ったよりも大きく、遠くまで届くので村落でも様々な合図としても使われていた。大きな音が出ることから、大げさなことを言うホラ吹きの語源にもなっている。………


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by aomori-kyodokan | 2017-03-16 09:57 | ふるさとの宝物 | Comments(0)

ふるさとの宝物 第184回 九浦外町絵図

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 「九浦外町絵図」は、弘前藩の「九浦」と呼ばれた港町と関所の所在地に加え、黒石、尾太山(現在の西目屋村にあった鉱山)、黒石藩も含めた各地の藩境18ヶ所の地図を収めている。この図は、1872(明治5)年に成立したとみられ、幕末から明治初年頃の各地の様子を伝えている。

 写真は、これに収められている「青森之図」のうち、町の中心部を抜き出したものである。図の上部、中央からやや左寄りには、四ヶ寺〔常光寺・正覺(覚)寺・蓮心寺・蓮花(華)寺〕が見える。図の右手には、林の中に鳥居と「烏頭(うとう)」の文字があり、ここが善知鳥神社であることがわかる。………


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by aomori-kyodokan | 2017-02-16 09:12 | ふるさとの宝物 | Comments(0)

ふるさとの宝物 第176回 戦地からの手紙

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 青森県立郷土館には約10万点の収蔵資料がある。資料は様々な形で当館に収蔵されるが、そのほとんどが県民の皆様からの善意の寄贈である。
写真に写っているのは戦地から届いたはがきである。半分以上は寄贈者がアンチャンと慕う叔父が戦地から送った物である。資料を受け取りに自宅に伺った際………

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by aomori-kyodokan | 2016-12-15 13:35 | ふるさとの宝物 | Comments(0)

ふるさとの宝物 第172回 水族写真

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江戸時代は、さまざまな動物・植物などに関する関心が高まり、それらを絵入りで紹介する図鑑が数多く作られた。今回写真で紹介する魚類図鑑『水族写真』もその一つである。この本は、安政年間の刊行である。………


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by aomori-kyodokan | 2016-11-17 14:05 | ふるさとの宝物 | Comments(0)

ふるさとの宝物 第163回 ラクスマン一行



 
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 今回ご紹介する史料は弘前藩士・横山武薫が描いた露西亜使節ラクスマン一行の図である。一番左側に描かれたのがラクスマンであり、彼は漂流民である大黒屋光太夫を伴い、通商を求め一七九二年に根室に来航した。中央では松平定信が寛政の改革を始めた頃であり、ペリーが来航する約六〇年前の事件である。...

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by aomori-kyodokan | 2016-09-15 13:11 | ふるさとの宝物 | Comments(0)

ふるさとの宝物 第160回 新聞号外

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号外は、定期刊行される新聞が、突発的な重大ニュースを伝えるため、通常の号とは別に発行される印刷物を指す。新聞の通常の号には、創刊号である第一号から順番に号数が付けられ、紙面の上部欄外に「第〇号」と表示されているが、号外にはこれがない。

 写真は、社会科の教科書にも登場する大津事件を報ずる号外である。………


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by aomori-kyodokan | 2016-08-25 09:56 | ふるさとの宝物 | Comments(0)

ふるさとの宝物 第159回 刀 刀剣図式

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幕末、弘前で活躍した画人平尾魯仙(ひらおろせん18081880年)が描いた名刀図集である。ていねいな筆の運びで、各図に註釈も付されている。

魯仙は国学、博物学の研究者でもあったため、様々な学者達と積極的に交流を持ち、彼らを通じて様々な情報や書籍に触れることができた。そして、それらの書籍類を手元に残すために写し取った。これもそのうちの一冊である。魯仙が『刀剣図式』としたこの図集………

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by aomori-kyodokan | 2016-08-18 09:53 | ふるさとの宝物 | Comments(0)

ふるさとの宝物 第158回 刀 銘精壮斎宗有

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 近年、日本刀が若い人々の注目を集めている。美術工芸品としての美しさを誇る日本刀だが、実はその姿かたちは、生死をかけた激しい戦いのなかから生まれてきた、武具としての機能美でもある。...


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by aomori-kyodokan | 2016-08-11 09:48 | ふるさとの宝物 | Comments(0)

ふるさとの宝物 第156回 蕨手刀

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反りのある日本刀は今から約千年前に現れる。この日本刀出現以前の時代にも数は少ないが刀は存在していた。

 千年以前の刀は、刃と柄が一体となった作りで、反りのない真っ直ぐな刃を持つ直刀(ちょくとう)である。蕨手刀は直刀の一種であり、79世紀に出現する。長さは柄を含めて3050cm前後。名称は柄頭(つかがしら)が蕨のような形をしていることに由来する。……………

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by aomori-kyodokan | 2016-07-28 13:30 | ふるさとの宝物 | Comments(0)

ふるさとの宝物 第155回 刀 銘兼康

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 美術品としての日本刀の魅力は、その洗練されたすっきりとした姿であろう。各時代において求められた機能を追求して進化してきた刀身は、無駄がなく美しい。
製作の過程で刀身に生じる現象も見どころの一つだ。………………

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by aomori-kyodokan | 2016-07-21 13:25 | ふるさとの宝物 | Comments(0)