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青森県立郷土館ニュース

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ふるさとの宝物 第165回 アンチポフブナの化石

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白神山地から日本海へ流れ出る笹内川の左岸側には、昭和22年(1947年)頃、一時的に石炭を採掘した津軽炭鉱があった。その跡地から、2000万年以上前の植物化石が産出する。この化石は、湖の底に堆積した泥の中に植物の葉が挟まれてできたもので、ブナの祖先型にあたるアンチポフブナという種も含まれる。………



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by aomori-kyodokan | 2016-09-29 13:19 | ふるさとの宝物 | Comments(0)

ふるさとの宝物 第164回 三之助とタタリーノフ

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県立郷土館2F歴史展示室では、青森からロシアへ渡った漂流民・三之助の物語を通して、青森と北方世界との交流を映像資料で紹介している。

延享元年(1744)11月、三之助らが乗った船は、下北半島の佐井村を出港し大畑で大豆や昆布を積んで江戸に向かった。途中暴風雨で舵と帆柱を失い約半年もの間漂流した後、千島列島のオンネコタン島に辿り着く。そこでロシア人に保護され、その後三之助らはイルクーツクで暮らすことになった。………

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by aomori-kyodokan | 2016-09-22 13:14 | ふるさとの宝物 | Comments(0)

ふるさとの宝物 第163回 ラクスマン一行



 
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 今回ご紹介する史料は弘前藩士・横山武薫が描いた露西亜使節ラクスマン一行の図である。一番左側に描かれたのがラクスマンであり、彼は漂流民である大黒屋光太夫を伴い、通商を求め一七九二年に根室に来航した。中央では松平定信が寛政の改革を始めた頃であり、ペリーが来航する約六〇年前の事件である。...

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by aomori-kyodokan | 2016-09-15 13:11 | ふるさとの宝物 | Comments(0)

ふるさとの宝物 第162回 攪拌(かくはん)式洗濯機

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 家事のなかでもとりわけ苦労の多かった洗濯。「それごそ手で、アガタグレで(あかぎれになって)まって血流れでくるよに洗ったんだ。毎日毎日」-東北町上北、89歳女性。

そんな主婦を助けたのが電気洗濯機だった。戦後、進駐軍による大量受注により、家電の製造は景気に沸いた。進駐軍の要求に見合う高品質な製品づくりが、その後の技術的発展の基礎になったと言われる。


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by aomori-kyodokan | 2016-09-08 17:25 | ふるさとの宝物 | Comments(0)

ふるさとの宝物 第161回 籠を背負う土偶(風韻堂コレクション)

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この土偶を一目見て異様な印象を受ける人も多いのではないだろうか。眉がない大きな目、ぽっかりあいた口。顔の表現があるから土偶だとわかるのだが、顔は大きな筒状の胴部に張り付いている。腕もやはり筒状の胴部に貼り付けられ、後ろに回されている。

縄文の土偶には様々なポースをとっている事例がある。………

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by aomori-kyodokan | 2016-09-01 10:00 | ふるさとの宝物 | Comments(0)