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青森県立郷土館ニュース

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ふるさとの宝物 第160回 新聞号外

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号外は、定期刊行される新聞が、突発的な重大ニュースを伝えるため、通常の号とは別に発行される印刷物を指す。新聞の通常の号には、創刊号である第一号から順番に号数が付けられ、紙面の上部欄外に「第〇号」と表示されているが、号外にはこれがない。

 写真は、社会科の教科書にも登場する大津事件を報ずる号外である。………


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by aomori-kyodokan | 2016-08-25 09:56 | ふるさとの宝物 | Comments(0)

ふるさとの宝物 第159回 刀 刀剣図式

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幕末、弘前で活躍した画人平尾魯仙(ひらおろせん18081880年)が描いた名刀図集である。ていねいな筆の運びで、各図に註釈も付されている。

魯仙は国学、博物学の研究者でもあったため、様々な学者達と積極的に交流を持ち、彼らを通じて様々な情報や書籍に触れることができた。そして、それらの書籍類を手元に残すために写し取った。これもそのうちの一冊である。魯仙が『刀剣図式』としたこの図集………

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by aomori-kyodokan | 2016-08-18 09:53 | ふるさとの宝物 | Comments(0)

ふるさとの宝物 第158回 刀 銘精壮斎宗有

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 近年、日本刀が若い人々の注目を集めている。美術工芸品としての美しさを誇る日本刀だが、実はその姿かたちは、生死をかけた激しい戦いのなかから生まれてきた、武具としての機能美でもある。...


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by aomori-kyodokan | 2016-08-11 09:48 | ふるさとの宝物 | Comments(0)

ふるさとの宝物 第157回 子どもたちのネブタ

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当館では、ねぶた期間中エントランスホールでのネブタ展示を恒例にしている。現在展示しているネブタは復元したもので、本県出身の銅版画家今純三が昭和3年(1928)に会誌『民俗芸術』に掲載した、子供ネブタのスケッチに基づいて作られた。
 かつて子供たちは自分で作ったり、小さい子は大人に作ってもらったりして、自分のネブタを手に持ち掲げて、大きいネブタにくっついて歩いた。男の子には金魚ネブタ、女の子には巾着(きんちゃく)ネブタを持たせたものだともいう。……………

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by aomori-kyodokan | 2016-08-04 13:30 | ふるさとの宝物 | Comments(0)