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青森県立郷土館ニュース

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<   2016年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ふるさとの宝物 第152回 松木満史の油彩画『八甲田山』

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手前には木々の中に点在する家々、その向こうに見える雄大な八甲田山。本県を代表する山が力強い存在感を放っている。描いたのは旧木造町出身の洋画家・松木満史(1906~1971)だ。

松木は棟方志功が設立した洋画団体「青光画社」の創設メンバーの一人である。設立当時、松木は16歳、棟方は19歳だったというから、現代風に言うとベンチャー精神に富んだ二人であった。やがて松木は油絵を志して上京、後にフランスへ渡ることとなる。油絵を学ぶために渡仏したのは、本県では松木が初めてであった。........


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by aomori-kyodokan | 2016-06-30 16:29 | ふるさとの宝物 | Comments(0)

ふるさとの宝物 第150回 印籠

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印籠と言えば真っ先に「この紋所が目に入らぬか」の名場面が思い起こされる。私の祖父が大好きで、待ってましたと満面の笑顔になったものである。印籠が薬入れであり、悪者を懲らしめる道具では無いと知ったのは大人になってからであった。…………


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by aomori-kyodokan | 2016-06-16 16:25 | ふるさとの宝物 | Comments(0)

ふるさとの宝物 第149回 麻糸づくりの道具

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 麻糸づくりは地道な作業だ。蒸して(煮て)引いた麻(大麻)の皮を繊維に沿って細く裂き、口にくわえて貯めていく。それを一筋ずつ引き抜いては、左手で糸に緊張を与えながら右手の指や膝の上で転がし、別の繊維に継ぐ(績[]む)。繰り返すこと数千回、ようやく一反分の糸になる。慣れた人でも12ヶ月を要した。年に35反分を用意するとすれば、作業は一万回以上にも及ぶ。糸は桶や籠[オボキ]に貯め、巻き取って糸玉[ヘチョ]にし、コマ状の道具[ツム]で縒りをかける(紡[つむ]ぐ)。.....


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by aomori-kyodokan | 2016-06-09 16:24 | ふるさとの宝物 | Comments(0)

ふるさとの宝物 第149回 麻糸づくりの道具

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 麻糸づくりは地道な作業だ。蒸して(煮て)引いた麻(大麻)の皮を繊維に沿って細く裂き、口にくわえて貯めていく。それを一筋ずつ引き抜いては、左手で糸に緊張を与えながら右手の指や膝の上で転がし、別の繊維に継ぐ(績[]む)。繰り返すこと数千回、ようやく一反分の糸になる。慣れた人でも12ヶ月を要した。年に35反分を用意するとすれば、作業は一万回以上にも及ぶ。糸は桶や籠[オボキ]に貯め、巻き取って糸玉[ヘチョ]にし、コマ状の道具[ツム]で縒りをかける(紡[つむ]ぐ)。.....


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by aomori-kyodokan | 2016-06-09 16:19 | ふるさとの宝物 | Comments(0)

ふるさとの宝物 第148回 縄文時代のアスファルト

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 写真は、つがる市亀ヶ岡遺跡から出土したアスファルトが付着した石鏃(上左、2.6cm)と石匙(上右、4.5cm)、アスファルトの塊(下、約2cm)である。石鏃の基部と石匙のつまみ部に黒い付着物がある。…(続きはこちら)

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by aomori-kyodokan | 2016-06-02 16:17 | ふるさとの宝物 | Comments(0)