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青森県立郷土館ニュース

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ふるさとの宝物 第147回 アイヌの脇差

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 昨今、若い女性の間で日本刀が大ブームとなっている。国内の各博物館では、刀剣の特別展が開催され、歴史的な名刀を前にため息をつく人々の行列が生まれている。…(続きはこちら)

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by aomori-kyodokan | 2016-05-26 16:13 | ふるさとの宝物 | Comments(0)

連載記事「ふるさとの宝物」掲載先の変更について

 青森県立郷土館は、県民の皆様からご寄贈いただいた品々をはじめとして、郷土に関わる数多くの資料を収集して所蔵しており、その点数は9万点を超えます。これら当館の所蔵資料を紹介する連載記事『ふるさとの宝物』を、平成25(2013)年4月から、当館職員の執筆により、毎週木曜日の東奥日報朝刊に掲載しております。
その記事につきましては、このブログ『青森県立郷土館ニュース』に掲載してまいりましたが、今後は、平成28年3月17日掲載分(第137回)からは『青森県立郷土館デジタルミュージアム』内の「あおもり見る知る掲示板」に全文を掲載いたします。このブログには冒頭部のみを掲載致します。どうぞ、「あおもり見る知る掲示板」でご覧下さい。
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by aomori-kyodokan | 2016-05-24 09:10 | ふるさとの宝物 | Comments(0)

ふるさとの宝物 第146回 関札

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 写真中央の資料は、松前藩主が今別に宿泊した際に使用した関札(せきふだ)である。… …(続きはこちら)
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by aomori-kyodokan | 2016-05-19 16:04 | ふるさとの宝物 | Comments(0)

ふるさとの宝物 第145回 春 チョウと花


 
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様々な花が咲き誇る春。自然展示室には「春 チョウと花」という展示コーナーがある。その中の一つに〈ヒメギフチョウとカタクリ〉がある。
 ヒメギフチョウは夏にはサナギになりそのまま冬を越し、春に羽化する。4月中ごろから5月末ごろまで野山を飛び交い卵を産む。…続きはこちら


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by aomori-kyodokan | 2016-05-12 15:54 | ふるさとの宝物 | Comments(0)

ふるさとの宝物 第144回 内面渦巻状土製品(風韻堂コレクション)

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過去のさまざまな道具には用途がよくわからないものがしばしばある。考古学者はこのようなものに「〇〇状」の名前をつけることが多い。「〇〇のような形をした」という意味である。

この土製品は「イモガイ状土製品」とも呼ばれる。イモガイは南海産の巻貝で、さまざまな種類があり、貝殻が美しいものもある。縄文時代のみならず、古墳時代まで各種装飾品の材料となっていた。殻頂部は盛り上がっており、内面に渦がある。殻頂部を切断し、中央部に一孔を開けた製品も実際にある。この土製品はこの部分を真似たものと考えられる。


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※ 続きは「あおもり見る知る掲示板」をご覧下さい。


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by aomori-kyodokan | 2016-05-05 17:20 | ふるさとの宝物 | Comments(0)