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ふるさとの宝物 第190回 松木満史の裸婦デッサン

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 「乳からかたにかけて緑の美しい影だ/顔は赤/はらはオークル/(膝?)から下は紫/右足のすねはやや白し/うでの影は赤に近い紫/四月二十七日夜描く」。

旧木造町(現つがる市)出身の洋画家・松木満史は、フランスで描いた裸婦デッサンにこう書き込んだ。松木がフランスに滞在していたのは19389月からの一年間ほど。その間熱心に取り組んだのが裸婦デッサンである。…………


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なお、この『ふるさとの宝物』の連載は今回をもって終了しました。長い間お読み頂き、ありがとうございました。




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by aomori-kyodokan | 2017-03-30 10:25 | ふるさとの宝物 | Comments(0)
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