ブログトップ

青森県立郷土館ニュース

kyodokan.exblog.jp

ふるさとの宝物 第152回 松木満史の油彩画『八甲田山』

b0111910_16304018.jpg

手前には木々の中に点在する家々、その向こうに見える雄大な八甲田山。本県を代表する山が力強い存在感を放っている。描いたのは旧木造町出身の洋画家・松木満史(1906~1971)だ。

松木は棟方志功が設立した洋画団体「青光画社」の創設メンバーの一人である。設立当時、松木は16歳、棟方は19歳だったというから、現代風に言うとベンチャー精神に富んだ二人であった。やがて松木は油絵を志して上京、後にフランスへ渡ることとなる。油絵を学ぶために渡仏したのは、本県では松木が初めてであった。........


※ この記事の続きは、青森県立郷土館デジタルミュージアム内の「あおもり見る知る掲示板」でご覧下さい。当分の間、以下のリンクでご覧になれます。

https://www.kyodokan.com/bbs_list/2

 但し、新たな記事の投稿により、リンク切れが生ずる場合もあります。ご了承下さい。

[PR]
by aomori-kyodokan | 2016-06-30 16:29 | ふるさとの宝物 | Comments(0)
<< ふるさとの宝物 第153回 ト... ふるさとの宝物 第150回 印籠 >>