ブログトップ

青森県立郷土館ニュース

kyodokan.exblog.jp

特別展『平尾魯仙-青森のダ・ヴィンチ』開会式

b0111910_1135675.jpg


 特別展『平尾魯仙-青森のダ・ヴィンチ』の開会式が行われました。主催者である橋本都青森県教育委員会教育長のあいさつ、平尾魯仙の御子孫にあたる三戸治子さんによる祝辞に引き続き、テープカットが行われ、特別展が開幕しました。
 平尾魯仙は、幕末から明治初めにかけて活躍したマルチな才能を持った人物です。あらゆるものに興味を抱き、死後の世界について著した『幽府新論』、うわさ話などをもとに奇妙な事物や出来事を取り上げた『合浦奇談』『谷の響き』、開国後間もない箱館などの様子を記した『箱館紀行』『洋夷茗話』、西目屋村の暗門の滝に旅行した時の記録『安門瀑布紀行』など、数多くの著書を残し、植物・動物・縄文土器など、様々なものを描いています。
 今回の特別展では、青森のダ・ヴィンチと称せられる魯仙の多彩で幅広い才能がどう培われ、どう熟成していったかを紹介します。

詳細はこちらをご覧下さい
 http://www.pref.aomori.lg.jp/bunka/culture/Hirao-Rosen.html

□主催=青森県立郷土館 □共催=東奥日報社
■会期 9月13日(金)~11月10日(日)9時~18時 ※11月は17時まで ※会期中は無休
■会場 青森県立郷土館

■料金 一般500円(400円)大学・高校240円(200円) ※(  )は20名以上の団体および前売券料金 
  ※中学生以下は無料 ※障害のある方は免除 ※常設展示も観覧可
[PR]
by aomori-kyodokan | 2013-09-17 11:41 | 企画展・特別展 | Comments(0)
<< ふるさとの宝物 第16回 柳樽... ふるさとの宝物 第15回 平尾... >>