「ほっ」と。キャンペーン
ブログトップ

青森県立郷土館ニュース

kyodokan.exblog.jp

ふるさとの宝物 第183回 羽仁もと子著作集

b0111910_10090721.jpg

理想の家庭や教育を目指して雑誌を創刊、また教育家としても活躍した八戸市出身の羽仁もと子(18731957年)は、教育熱心な家で育った。16歳で上京、明治女学校などで学び、新聞社に就職して女性新聞記者の草分け的存在となった。そして、職場で出会った羽仁吉一(よしかず)と結婚する。.....


※ 続きは「あおもり見る知る掲示板」でごらんください。

※ 新規記事の投稿等により、リンク切れが生ずる場合もありますが、その節はご面倒でも掲示板内をお探し下さい。



[PR]
# by aomori-kyodokan | 2017-02-09 10:08 | ふるさとの宝物 | Comments(0)

ふるさとの宝物 第182回 県の鳥「ハクチョウ」

b0111910_10063771.jpg

 青森県の鳥は「ハクチョウ」だ。青森県に飛来するハクチョウは主に「オオハクチョウ」と「コハクチョウ」で、この2種を含めて県の鳥「ハクチョウ」としている。

この2種の他にくちばし上部にコブのあるコブハクチョウもみられることがある。コブハクチョウはもともと日本には分布していない外来種で、公園・動物園などに飼い鳥としてヨーロッパから移入・飼育されたものだ。それが野生化・半野生化し繁殖している。.....


※ 続きは「あおもり見る知る掲示板」でごらんください。

※ 新規記事の投稿等により、リンク切れが生ずる場合もありますが、その節はご面倒でも掲示板内をお探し下さい。



[PR]
# by aomori-kyodokan | 2017-02-02 10:06 | ふるさとの宝物 | Comments(0)

ふるさとの宝物 第181回 亀形土製品(風韻堂コレクション)

b0111910_10035799.jpg

 この原稿が掲載されるのは正月気分もとうに失せた頃になるはずだが、一応、1月のうちということで縁起物につながる名称をもった資料を紹介したい。

写真の資料は、南部町の寺下遺跡で出土したもの。やや楕円形で、両面が凸レンズ状に膨らんでおり、中空になっている。全体の形はなるほど亀に見えなくもないが、「うーん・・・」と唸りたい気もするし・・・。


※ 続きは「あおもり見る知る掲示板」でごらんください。

※ 新規記事の投稿等により、リンク切れが生ずる場合もありますが、その節はご面倒でも掲示板内をお探し下さい。


[PR]
# by aomori-kyodokan | 2017-01-26 10:03 | ふるさとの宝物 | Comments(0)