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青森県立郷土館ニュース

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ふるさとの宝物 第185回 ブラキストン線

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 本州と北海道の間には「津軽海峡」がある。最も狭い大間崎と北海道の汐首崎の間は約18.7kmと距離的に近い。しかし水深が140m以上あり、最後の氷河期に海面が低下したときでも陸続きにはならなかったと考えられている。陸続きにならなかったということは生物の交流にも限度があり、津軽海峡を境として北海道が南限、青森県が北限といった生き物が多くみられる。


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# by aomori-kyodokan | 2017-02-23 09:19 | ふるさとの宝物 | Comments(0)

ふるさとの宝物 第184回 九浦外町絵図

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 「九浦外町絵図」は、弘前藩の「九浦」と呼ばれた港町と関所の所在地に加え、黒石、尾太山(現在の西目屋村にあった鉱山)、黒石藩も含めた各地の藩境18ヶ所の地図を収めている。この図は、1872(明治5)年に成立したとみられ、幕末から明治初年頃の各地の様子を伝えている。

 写真は、これに収められている「青森之図」のうち、町の中心部を抜き出したものである。図の上部、中央からやや左寄りには、四ヶ寺〔常光寺・正覺(覚)寺・蓮心寺・蓮花(華)寺〕が見える。図の右手には、林の中に鳥居と「烏頭(うとう)」の文字があり、ここが善知鳥神社であることがわかる。………


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# by aomori-kyodokan | 2017-02-16 09:12 | ふるさとの宝物 | Comments(0)

ふるさとの宝物 第183回 羽仁もと子著作集

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理想の家庭や教育を目指して雑誌を創刊、また教育家としても活躍した八戸市出身の羽仁もと子(18731957年)は、教育熱心な家で育った。16歳で上京、明治女学校などで学び、新聞社に就職して女性新聞記者の草分け的存在となった。そして、職場で出会った羽仁吉一(よしかず)と結婚する。.....


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# by aomori-kyodokan | 2017-02-09 10:08 | ふるさとの宝物 | Comments(0)