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青森県立郷土館ニュース

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「津軽デジタル風土記の構築」プロジェクト推進に関する覚書の締結記念講演会の開催について

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※画像はクリックで大きくなります。

 青森県立郷土館は、国文学研究資料館・弘前市教育委員会・弘前大学とともに、津軽の魅力を世界に発信するプロジェクト「津軽デジタル風土記」に参加します。これに関する覚書締結を記念して、国文学研究資料館長 ロバート キャンベル氏、弘前大学名誉教授 長谷川成一氏両氏による記念講演が、下記の通り行われます。
 みなさまにご参加頂ければ幸いです。どうぞ、会場にお越し下さい。
1.日時:平成29年7月15日(土)13:00~15:50
 第一部:「津軽デジタル風土記の構築」プロジェクト推進に関する覚書の締結式等 13:00~13:50 
 第二部:覚書締結記念講演 14:00~15:50
 
2.会場:弘前大学創立50周年記念会館みちのくホール

3.入場無料・申込不要【先着250名】

問合せ先:弘前大学教育学部
     総務グループ内「津軽デジタル風土記」講演会係
     TEL  0172-39-3325・3326

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# by aomori-kyodokan | 2017-07-10 15:32 | お知らせ | Comments(0)

ギャラリートーク②を開催しました!

松木満史展、会期はあと10日となりました!


610日(土)は二回目のギャラリートークがありました。前回は高校生対象でしたが、今回は一般のお客様向け。12名の皆様にご参加いただきました。


松木はフランス滞在をきっかけに、一気に明るい色彩に目を開かれました。青森に戻ってからはその発見をさらに深め、独自の表現を作り上げていきます。実物を見ながらその過程を解説させていただきましたが、作品を見る皆様の眼は真剣そのもの。終了後はトークで得た気づきを熱心にお話しくださいました。

松木を以前からご存じの方からは「まとめて見る機会がなかった作品たちを一気に見ることができて良かった」、松木をはじめて知った方からは「青森にこのような画家がいたとは驚き」といったお声をいただきました。


松木が亡くなってから40年以上が経ちますが、その作品は今なお魅力を放ち続けています。


~松木満史展は625日(日)まで~



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# by aomori-kyodokan | 2017-06-15 12:03 | 企画展・特別展 | Comments(0)

松木満史展特別講座を開催しました!

松木満史展、好評開催中です!先日はこの展覧会のために、わざわざ埼玉から足を運んでくださったお客様もいらっしゃいました。松木の作品の魅力がじわじわと県外にも広がっています。


そんな中、63日(土)に特別講座「松木満史の生涯と作品」を開催しました!ご参加いただいたお客様は47名で今年度最多。会場は満席となりました。

講座では松木の画業を無料配布のブックレットで簡単に振り返ったあと、当時の新聞記事を辿って「松木は周りからどのように見られてきたのか」を紹介しました。記事の中には棟方志功の生の声もあります。松木が亡くなったときの追悼文には「松木は世を去ったが、松木のたましいと心はボクのなかに生きている」と書いています。二人は本当の親友だったのですね。


講座終了後も多くのお客様が残ってくださり、松木の話に花が咲きました。青森における松木の存在の大きさを実感した一日でした。

なお、棟方が書いた追悼記事は郷土館3階の先人展示室で展示中です。展覧会と併せてぜひご覧ください!


~松木満史展は625日(日)まで~


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# by aomori-kyodokan | 2017-06-14 10:28 | 企画展・特別展 | Comments(0)